データ復旧の対象

データ復旧の対象となるものはひとくちにパソコンと云っても、デスクトップパソコン、ノートパソコンなどのプラットフォームの他、各種サーバーや、各種ワークステーション、NAS/RAIDサブシステムからICメモリーカードを使用するデジタルカメラまで様々です。そしてパソコンのオペレーション・システムに於いても、Windows、Mac、各種Linux、各種BSD、Novell NetWare、OS/2、Xenix、IBM AIX、SGI IRIX、Banyon Vines、Drive/DoubleSpace、Stacker、CP/M、SUN OS/Solaris、HPUX、など、ほぼ全てのプラットフォーム、オペレーション・システムにおいてデータ復旧は可能なのです。

データ復旧は容量/モデル/メーカー、ブランドを問わず、すべてのハードディスクドライブドライブに対応可能です。また各種気カードデバイス(Microdrive、SRAMカード、フラッシュATA カード、ハードディスクカードなど)や各種ICメモリーカードデバイス/ICメモリーデバイス(SDメモリーカード/ミニSDメモリーカード、メモリースティック/メモリースティックPro/メモリースティックDuo、スマートメディア、xD-ピクチャカード、マルチメディアカード、各種USB接続ICメモリーデバイスなど)…つまりデジタルカメラや携帯電話の外部メモリーカードなどのデータ復旧も可能なのです。

データ復旧は各種リムーバルメディア(フロッピーディスケット、MO、3.5”ISO、5.25”ISO、ZIP、JAZZ、Bernoulli【44/88/105/150】、Syquest カートリッジ/オプティカルディスク、SyJet、WORM、Optical Juke Boxesなど)や各種テープ(1/2" 9トラック・オープン・リール、CMT Tape 1/2" カートリッジ、4mm/8mm DATカートリッジなど)様々な記録メディアから消失したデータ復旧が可能となっています。

データ復旧の対象として主な例を挙げましたが、つまり個人レベルで扱うものから、企業レベルのものまで、その殆どがデータ復旧できると云って過言ではないでしょう。

データ復旧の対象はパソコン、ハードディスクだけではなく、携帯電話やデジタルカメラ、記録テープに至るまで、データ復旧が可能で、云い替えれば、素人レベルで消去したと思っていても、データはその記録フォーマットに残っていると云うことです。


データ復旧